電子定款認証のための環境整備 1

 

会社設立には、定款という会社の憲法にあたるものを作成して

法務局にて認証して貰う必要があります。

その定款認証には、紙ベースの定款認証と

電子定款認証の二種類があります。

電子定款認証を行う前に

民間認証機関から電子証明書を

電子署名の認証のために発行してもらいます。

続いてインターネットに接続可能なパソコンを用意します。

OSは、Windowsのみが可能となっています。

パソコンに、Adobe Acrobatと署名プラグインソフトを

電子署名を行うためにインストールします。

電子認証後の定款データの表示のため

電子公証クライアントソフトを

パソコンにインストールします。

電子定款認証のための初期費用は

電子証明書の発行費用(有効期間2年間)で

18,000円、Adobe Acrobatが54,800円、電子公証クライアントAが19,800円

署名プラグインTYPE-Jが18,000円の合計で110,600円です。