会社設立 大阪|定款の作成をする(商号の記載)1

 

株式会社設立のために必要な定款を

定める際の絶対的記載もしくは、記録事項として

目的と並んで重要なのが、商号の記載です。

商号はどのような商号を選定しても自由ですので

必ずしも目的と商号が、一致している必要はありません。

文字数の制限もありません。

使用出来る文字は

日本文字、アルファベット、アラビア数字、アンパサンド(&)ピリオド(.)などの

符号です。

そして株式会社の場合は、商号の中に

株式会社という文字を入れる必要があります。

商号には、適法性に反するため、公序良俗に反する内容を含む文字は使用出来ません。

公序良俗に反する法律行為や契約は、無効となっていることからです。