印鑑届書(B5)の作成について 2|会社設立 大阪

 

会社設立の場合ですと、登記申請と同時に印鑑の届出を通常行います。

この書類で届出を出した届出印は

最終的に、会社の代表印となりますので

設立登記申請時までに作っておきましょう。

届出印の大きさは、一辺の長さ1センチから3センチまでの正方形に収まるものであれば

特にその他の条件はありませんので

個人の実印でも大丈夫です。

ただ、法人化に当たり会社印を作っておくほうが良いでしょう。

印鑑証明書の印影は、左上の届出印の押印欄の陰影になるため

クッキリと鮮明に押印します。

資格の欄には、代表取締役と記載し

会社設立前で番号がないので、会社法人番号の欄には記載をしません。

印鑑カードの引継ぎの欄には記載せず

作成日付は登記申請日に設定をします。

届出人欄の右端にある正方形の部分に、代表取締役個人の実印にて押印します。

印鑑証明書は、取締役の就任承諾書用の印鑑証明書を援用します。