商号の決め方 1

 

株式会社設立のために最初に行うことは

商号と目的を決めることです。

この2つは会社の憲法とも言われる定款に

必ず記載する必要のある重要な項目です。

ここでは商号の決め方を紹介していきます。

会社の名称のことを商号といいます。

原則的にはどんな商号を定めたとしても自由ですので

商号と事業内容(目的)が一致していなくても大丈夫です。

例えば、飲食店を営む会社の商号が「○○商社」であったり

「○○建設」であったとしても問題はありません。

※WEB上からの集客効果を考えた場合、対象となるサービス名を会社名にすると
SEO対策としての効果が期待できます。思い切ってビックキーワードを商号としてつけてもいいかもしれません。

例)ホームページ制作大阪、税理士大阪、社労士大阪など

ただあまりにも聞き取りにくい名称の場合は、取引先など周りの人に迷惑がかかってしまうことも考えておきたいところです。