定款の作成をする(任意的記載)1

 

定款の記載記録事項には

絶対的記載と相対的記載というものが必要になりますが

更に、もう一つ必要な記録事項が存在します。

そのもうひとつとは、任意的記載もしくは記録事項です。

会社法の規定に違反することなく

絶対的記載もしくは記録事項と相対的記載もしくは

記録事項の他に定款に定めることのできる事項のことです。

定款に定めようが定めまいが任意的記載もしくは

記録事項に関しては影響がありません。

ただし、定款に定めた場合は明確化されます。

そしてそれを変更する場合は

株主総会の定款変更決議が必要となります。

例えば、会社の事業年度や定時総会の招集時期

公告をする方法や役員の員数などです。