定款の作成をする(発行株式の記載)1

 

株式会社設立には定款を定めるということが必要です。

定款の絶対的記載もしくは記録事項は

「目的」「商号」「本店の所在地」

「設立に際して出資される財産の価額又はその最低額」

「発起人の氏名又は名称及び住所」

「発行可能株式総数」

の6項目です。

旧商法では「会社ガ発行スル株式ノ総数」を

原始定款に記載もしくは、記録されていなければ

公証人の認証が受けられなかったのです。

会社法に変更されてからは

株式会社の成立の時までに定めればよいとされましたので

発行可能株式総数が記載もしくは

記録されていない原始定款でも公証人の認証が受けられます。