定款の作成をする(発行株式の記載)2

 

発起人全員の同意もしくは、創立総会の決議(募集設立)によって

株式会社の設立の時までに定款を変更し

発行可能株式総数を定めます。

定款作成時に発行可能株式総数を定めたとしても

株式会社の設立の時(設立登記申請)までに発起人全員の同意

もしくは、創立総会の決議(募集設立)によって

発行可能株式総数が変更できます。

株式会社が発行できる株式の総数のことを、発行可能株式総数といいます。

1株=株主総会における1議決権を原則としています。

公開会社の発行可能株式総数は

設立時発行株式の4倍以内という制限があります。

例としてあげると

「発行済株式の総数1株」に対して「発行可能株式総数1株」です。

非公開会社の場合は株主総会にて

募集株式(新株)の発行の決議がされるため

発行可能株式総数の制限はありません。