定款の作成をする(目的の記載)1

 

株式会社の設立のために必要な定款を

定める際の絶対的記載もしくは記録事項には

最低限記載されていなければならない項目があります。

目的と商号、本店の所在地、設立に際して出資される財産の価額

又はその最低額、発起人の氏名又は名称及び住所そして発行可能株式総数です。

発行可能株式総数に関しては

定款認証時の原始定款には記載されてなかったとしても

会社設立までに定款に定めれば良いとのことです。

定款認証後でも発起設立の場合は発起人全員の同意

募集設立の場合は創立総会の決議にて変更することができます。

目的は、登記事項であり

会社が営もうとしている事業のことです。

会社の権利能力の範囲が目的を基準として法律的には定められています。