定款認証の流れについて 2|会社設立 大阪市

 

都道府県内ですので、一箇所だけとは限りません。

定款作成用(横書きも可)の用紙は、A4サイズのコピー用紙で大丈夫です。

表紙をつけて同じ内容の定款を

公証役場保存用原本と登記申請用謄本と

会社保存用の計三部を作成します。

左端をホチキスで留めて、ぺージごとの境目のすべてに発起人全員の実印にて契印します。

作成日付は、定款の認証日で良いです。

末尾には、発起人全員で実印での記名押印をします。

事前のチェックがあっても訂正の必要な場合もあるため

発起人全員が末尾の隅に実印で捨印をします。

定款認証に必要な費用は

収入印紙代が40,000円、認証手数料が50,000円、謄本手数料が1,500円の

合計91,500円です。

40,000円の収入印紙は郵便局で購入し

公証役場の保存用原本のみに貼付します。

認証後に消印も行うため、認証終了まで貼らないようにしてください。

会社設立後の定款認証の変更に関しては、公証人の認証は必要ありません。