叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である 松下幸之助 名言 2

 

自ら丁稚から身を起こして大企業のトップにまで

のし上がった経験から叱られる大切さ

叱られた経験を基に自分で考え

問題や欠点を克服していく大切さを知っていたのでしょう。

叱ってくれるということは自分のことを気にかけ

よくなって欲しいと思ってくれている証拠です。

また、自分の問題点を客観的に判断し

自分では気づかない部分を、指摘してくれる存在でもあります。

そんな、叱ってくれる人が身近にいるかどうか

真剣に自分のことを考えてくれる人がいるかどうか。

いる人は幸せということなのでしょう。

子供を叱る親が少なくなったといわれ

職場や学校でも叱る人が少なくなっているといいます。

人が育つためには、やはり叱られることが重要なのではないでしょうか。

その意味では、今後ますます重要な影響をもたらす名言といえそうです。

改めて見直してみる必要があるのではないでしょうか。