感謝の念が高まれば高まるほどそれに正比例して幸福感… 松下幸之助 2

 

現代社会は、人と人のつながりが希薄になっているといわれています。

人のために役立つ、感謝を受けることに面倒くささを

感じている人も多いのではないでしょうか。

それが生きづらい、幸福感を感じづらいといわれる

風潮の原因のひとつなのではないかとも思えます。

感謝する機会が多ければ多いほど

多くの人の恩を受けているのでしょうし

そんな人はやはり幸せでしょう。

また、そうした幸福感を得られる人はそれを他の人に分け与えたい

人の役に立ちたいと思うもの。

それが感謝の念を社会全体に広げていき

幸福感に溢れた社会へと導いていくのでないでしょうか。

感謝はお世話になった人へ向けたものではなく

自分自身へ、そしていずれ深く関わることになる

他の人へも向けるもの。

松下幸之助のこの名言は

これからの社会にこそ必要なものではないでしょうか。